2010年8月21日土曜日

稲刈り体験イベントご案内

下記要領で参加者を募集します。子供も見学者もOK!
実行日平成22年9月19日(日) 天気:晴の予想
    お断り:天候により変わることがあります。

体験時間:朝9時から午後5時までの間。時間の制限はありません。

場所:2号体験農園=田んぼ
「農ん喜村」施設から反対側150m程のところに大きなハウスがある。その上の田んぼです。
 農ん喜村地図

支度:泥に汚れてもいい服装。長靴。雨合羽。手袋。

参加費:無料

昼食代:バーベキューをやるので,大人一人1000円,子供500円,幼稚園以下無料
    但し,3時間以上体験なさる方は無料とします。

やること:稲刈り体験。ハゼづくり,ハゼかけ体験

おまけ:イナゴ取りができる!タニシも採れるかも!
申込方法
私のメールアドレス:takasuke@mitsuyakogyo.co.jp に,
住所,氏名,参加人数,ケイタイ電話を書き込んで送信して下さい。
閉切りは,9月12日とします。

泊まり:4〜5人泊まれる小屋があります。イベント日の前後の予約を先着順で受け付けます。初参加の方はご遠慮下さい。お一人2000円頂きます。シーツ,枕カバー,洗面具,パジャマはご持参下さい。
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2010年8月16日月曜日

孫とお盆・田舎暮らし便り(蓼科より)

平成22年8月16日,月,久しぶりに雨のない夏らしい天気,35℃

昨夜名古屋の孫達が帰り,我家の恒例の楽しいお盆の響宴が終った。妻は「疲れた。みんな帰って静かになって良かった」と言ってますが本当は寂しいじゃないかと思う。
しかし,孫達との喧噪が毎日続くと思うと,ちょっと勘弁と言いたくなる。まあ,我ながら良いとこ取りの勝手だと自認する。

孫の成長は早い。子供は我がままと分別とをごちゃ混ぜにして素直に口をきくが,確実に分別が勝って行く様子が頼もしい。

名古屋の次男家族は12日夜帰省し,15日夜帰宅した。いる間は佐久にいる長男家族と何かにつけて一緒になる。
恒例で,ジャガイモ掘り,13日の迎え盆,14日の長男家族主催のバーベキュー,15日の私と名古屋長男の誕生祝い(同じ日)とこなした。

今年は昨年より野菜類のお土産が多く持たせることができた。タマネギ,ジャガイモ,ネギ,コマツナ,ミズナ,ピーマン,シシトウ,トマト,エンサイ,等だった。

誕生日が8/15と同じ名古屋の長男は,昆虫が好きでどこにいても虫を探しまわっている。サッカーが好きで毎日3時間は家の近くの講演で友達とやっているという。
3才になる妹は自己主張が強くなっていた。母親は初期の反抗期かなと言ってた。

13日夜は私の弟家族も押しかけてきて,総勢15人の大宴会となった。昼から揚げた天ぷらの量は半端じゃない。

何よりも私の兄弟家族全員が健康でお盆を過ごすことができたことが最高の幸せだと思う。

阿部当選の瞬間と津金寺・夜観音を動画にしました。
http://www.youtube.com/watch?v=5L6PY7OPAlU
津金寺夜観音・田舎暮らし便り212号(蓼科より).mov
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2010年8月10日火曜日

阿部新知事誕生・田舎暮らし便り(蓼科より)

平成22年8月8日,日,

今日は長野県知事選投票日だった。
私は久しぶりに選挙運動をやり,阿部守一候補を応援した。
田中知事から企画局長として招聘された時から断続的におつきあいがあり,その人柄と考え方と実績に共鳴していたから。

新聞の調査報告もいろいろでたが,総じて阿部,腰原が並んで競っており松本が追いかけているというものだった。

私は7/22の上田駅前の出陣式に参加し,動画をYoutubeに載せた。演説は判り易く内容もしっかりしており,声も顔も良いので,これはイケルゾ浮動票を取り込めるだろうと思っていた。
阿部候補上田駅前出陣式・田舎暮らし便り203号(蓼科より).mov

しかし,民主党が推薦声明を出したものの,私の長野県3区ではその組織が動いているようには見えずず〜と歯がゆい想いをしていた。
しかし,オレンジチームなる若者グループが活動し始め,蓮舫さんが2度も駆けつけ,玉村さんが動き始めた頃から元気づいたように思えた。8/2日のブログに書いた玉村さんの演説はすばらしかったので動画に収めてみた。
阿部候補への強力メッセージ・田舎暮らし便り210号(蓼科より).mov

そして夜9時半頃,長野市のメトロポリタンホテルの開票速報開場に,運動同士夫婦と共に入った。人の数はそれほどでもなかったが,報道陣と民主党関係者が目立った。
開票は当初阿部の劣勢で始まり2転3転し,ため息と拍手が交錯したが59%位から優勢が続き,81%で当確が出た。

開場には拍手と歓声が爆発し,まもなく候補が会場に現れると阿部コールが沸き起こり,歓喜が最高潮になったところで司会の声が開場の興奮を制した。私もカメラを高くかざして撮影しながら胸が熱くなっていた。
かくて阿部守一新知事が誕生した。知事当選の決意を述べた阿部さんの声は枯れて太くなり選挙戦を通じて逞しくなったように感じられた。近日中にこの様子をYoutubeにアップする予定。

実は,今日田んぼの稲が出穂した。良い日だった。


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2010年8月2日月曜日

阿部さんと田の草取・田舎暮らし便り(蓼科より)

平成22年8月2日,月,晴,33℃


6/19日から始めた株間の田の草取がようやく今日終った。朝夕各2時間,延べで約160時間になる。その前にやったチェーン除草と田転がしを加えると合計で約180時間になった。おまけにまだ田んぼには小さいが草が残っている。隣の田んぼを見ると,稲の他には何にも見えない。実にスッキリしている。薬の力はすばらしい!しかし,本当に安全なのだろうか,と疑問が残る。


今夜は,田の草取完了を上等の日本酒「久保田」で祝った。食後,日課のメールを覗くとステキなメッセージが飛び込んできた。
東御市でワイナリーとレストランを経営するエッセイスト玉村豊男さんが,長野市で阿部さんの応援演説をした内容が載っていた。すばらしいスピーチだ。彼は今回の選挙が10年前と同じ状況になっていることを指摘した。以下に転載する。
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自民党のしがらみマシンが前知事のあとに副知事を担ぎ出し、改革を唱える有志が民間から文化人を担ぎ出す。しかし、いまの県民は、吉村県政以前の「暗黒時代」に戻ることを望んでいるのか? 

あるいは、行政経験のない文化人に夢を託して、田中県政の過ちをまた繰り返したいのか?
かしこい長野県民なら、誰だってわかる選択ではないか。

10年前と違うのは、第3極の候補がいることである。彼は、地方自治をライフワークとしてさまざまな現場に身を置いてきた、プロ中のプロである。行政経験があるといっても長野県内から出たことのない元市長・前副知事とは違う。 

田中・中田を身近に観察して、リーダーシップのありかたについても学んできたので、トップになったときになにができるか、なにをするべきかを熟知している。

国民は過去を清算したいと望んで民主党に希望を託し、政権交代を実現させた。が、リーダーシップが疑われる党首個人の資質の問題で、いまだ完全な信用を得ないでいる。その点、この人以上に適任な人物が考えられないほどの資格をもった知事候補がいる長野県は、
国にさきがけて「政権交代」の果実を収穫し、全国民に範を示すことができる・・略
玉村豊男
tamasan@villadest.com
www.villadest.com
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私が制作した阿部さんの動画も見て下さい。
阿部候補上田駅前出陣式・田舎暮らし便り203号(蓼科より).mov


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2010年7月20日火曜日

炎天下の穂肥・田舎暮らし便り(蓼科より)

平成22年7月20日,火,晴,18日梅雨明け後最高気温,32℃

今日はいつもの通り田の草取をした後,朝食を済ませて,穂肥の施肥に取組んだ。

昨年秋から今年の稲づくりに入っているが,有機無農薬栽培の不耕起栽培に段階的に移行している。今春は田面の不陸直しの為に田ぶちと代掻きはやったが,肥料は全て有機肥料にしている。今のところ農薬も使っていない。

穂肥(出穂に備える)は,市販の米ぬかペレット。米ぬかをEM菌で発酵させペレット状にしたもの。発酵したヌカミソの匂いがする。15kg入を,1反部当り5袋,1.6反部なので8袋購入した。
先生の指導で,2回に分けて施肥した方が良いというので,今回は1反当り3袋を散布した。

いつも体の防護はしている。スキンミルクを塗ってから日焼け止めをぬり,写真にあるボウシをかぶる。
今日はすばらしい快晴で夏本番。じっとしていても汗が滲んでくる。しかしことは割り切りよう。低温サウナに入ったと思うことにした。そうしたら,汗が苦にならない。もっと出ろ,という感じになる。

1.6反撒くのに約1時間半かかった。もちろん腰のあたりまでは衣服は汗でビッショリ。丁度昼に終ったので家に帰りシャワーに。これが又気持ちいい!温水と冷水を使ってスッキリ!飲むのも浴びるのも蓼科の水,贅沢とはこのことか!

という訳で,これで今年のお米の味は大丈夫。残りは10日後に撒布する。


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2010年7月14日水曜日

又しても新発見・田舎暮らし便り(蓼科より)


平成22年7月14日,水,雨のち曇のち雨のち曇

今年の梅雨は不思議と朝は雨が上がっているので,朝の田の草取はカッパがいらない。

ところが,新しい田の草取フォームを発見した。
両親の代からおつきあいさせてもらっている名古屋在住の私の母親のような女性から頂いた7/10発信のメルマガのご返事にそのヒントがあった。

子供の頃,田の草取の最中に立って休んでいると,「みっともないからしゃがんで休め」と怒鳴られた,とあった。わたしはそれを読んで咄嗟に閃いた。
そうだ,しゃがみ込んで両手に目一杯取って,立ち上がって土手に投げる。そうすればほとんど疲れないだろうと。

4日程前から始めた。やってみると,お尻が水についてしまう。そこで雨が降ってなくもズボンは常に雨合羽にした。
このフォームはいける!その後気がついたことは,立ち上がって草を土手に投げた後しゃがみ込む前に,逆エビスタイルを2〜3秒やる。
なんと,これを繰り返すと2時間ぶっ通しでやってもOKなのだ。最初のフォームだとチョイチョイ立ち上がって休まないと続かなかったのに。
そして,目線が低いので良く草の状況が見える。スピードも上がった。
人間,考えると進化することを実感!!!

3日前に,ついに中間点を超した。嬉しかった。
後半を見ながら「待ってろよ,早く取ってやるからな」と呼びかけた。

ほとんどがホタルイなのだが,その長さと量は稲と競っている。日増しに草丈と量が増えるのが判る。稲に吸って欲しい栄養分が吸われているのだと思うと,田の草取の遅れが悔やまれる。
しかし,後13〜4日で終了する筈だ。頑張ろう!

下の写真:手前が取ってない部分,奥は今朝取った部分,キレイでしょう!
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信州田舎暮らし情報館
長野県知事選立候補声明・阿部守一

2010年7月6日火曜日

田の草取の新発見・田舎暮らし便り(蓼科より)

平成22年7月6日,火,晴午後2時頃突然雨

四つん這いの田の草取を6/19日に始めて今日で18日目になるが,やり方について新発見をした。農園アスレチックだといって粋がっているがキツいことには変わりない。新発見はそのキツさからきた。

人によって違いはあるだろうと思うが,私の場合四つん這いになると膝と腰の両方が曲がる。問題は腰の疲れ。休み休みではあるが,2時間もやっているとかなり腰が痛くなる。そこで朝2時間,夕方2時間ということにしている。

その腰の痛みを少なくする方法はないだろうかと考え新発見をした。
フォームを変えてみた。腰に多くかかっていた負担を膝にもっていったのだ。具体的には腰を曲げるのではなく,膝を多く曲げてしゃがみ込む感じにするのだ。前屈みになる姿勢をどこに負荷をかけるかという問題だ。要は手が水中に入れば良いのだ。

もう一つは,手を倍速で動かすこと。当たり前のことだが早くなっただけ腰を屈めている時間が短くなる。

こんな単純なことが判るのに18日もかかるとは,田んぼの中で一人で笑ってしまった。そして,マラソンの時に解説者がランナーのフォームのことをよく口にするが,その意味がよく判った。その人の強いところに負荷をかける走り方のことだったのだと。

しゃがみ込むようにして草をむしる手を倍速で動かす。何と疲れが減り,時間も短縮されたのだ。ばんざ〜い!

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